Blog説明

バイク乗ったり自転車乗ったり写真撮ったり山登ったり。そんな日常。

6.21.2017

梅雨の中休み(?)は六甲まみれ

梅雨入りしたというのにとてもよい天気の休日。ここぞとばかりに自転車で走ってきた。

フロントにバッグを装備。そしてフレームバッグを新規投入。この中に輪行袋やパンク修理kitを常備!


久々に再度ドライブウェイを登ってみたのだけど、「今の俺なら楽勝!」と挑んだというのに結果はめっさキツいwwwフロントダブル化によって軽いギアが増えたけれど、前みたいにダンシングで無理矢理登って行った方が速いんだろうね。まあ後が続かないだろうけどw
一応タイムはストップウォッチ計測で35分45秒。こんなにしんどかったっけと思うぐらいの辛さ。。。とりあえず自販機でジュース買って一服。もうこのまま引き返そうかと思ったけれど、行ける所まで行ってみようと決意。

だけど西六甲が思いのほか楽www
辛いといえば高山植物園からカンツリーハウスの区間くらいだったかな。なじみ深い道なのでテンポやペースがつかみやすかったのもあるかもしれない。

予想に反してあっさりと頂上へ!
長年目標だった自転車での六甲登頂を果たすことが出来ました( ^ω^)
ここから東六甲はひたすらのダウンヒル。滅茶苦茶気持ちいいし面白いんだけど、ブレーキ効かないwwwティアグラキャリパー+アルテか105だかのシューの組み合わせだけど、まあ速度殺せない\(^o^)/
多分フロントがまだ使えたのだろうけど、ビビってあまり握り込めず。。。
そしてブレーキもだけど、減速帯の振動がもうとんでもない\(^o^)/
700cのホイール履いたクロモリロードとかならもっとマイルドだろうけども。アルミミニベロには非常にハードでした・・・

それでも自転車で40km/hを超える速度で山を下るのはとても痛快。MAX60km/hまでサイコンで確認しましたが、流石にそこまでいくとちょっと不安ががが(笑)



元々登りは嫌いではありませんでしたが、今回横断した六甲のまあ登って面白いこと!へなちょこな現状でもこれほど走って楽しかったのなら、もう少し強くなってさらに余裕が持てたらもっと面白いと思う( ^ω^)


そのまま西宮に下って、久しぶりに自転車屋さんに顔を出す。
店主の自分用自転車。良いパーツで上品に纏められていて非常に好きな一台。ステキ・・・

あとは駅前でカロリーを補給して。

サクッと輪行で帰宅!

今回からPEKOさんの縦型軽量輪行袋を使用。収納時はフレームバッグに余裕で収まるサイズ。軽量コンパクトと引き換えに生地は薄手なので引っ掛けたりしないようにだけ注意は必要かな。
ちなみに通販時にタイレル用にサイズを指定して直してもらっています。ハンドルが社外の変な奴でしたが見事にジャストサイズ。

9kgそこらのタイレルなのでフレーム持ってなんとか持ち運びが可能。
ブロンプトンもだけど、電車に乗る直前まで袋には入れずに車輪転がして運びてぇ・・・・・・
こうしてさっと帰宅。ちなみに六甲で脚が無くなった訳じゃないので西宮ぐらいからなら十分自走帰宅も出来たのですが







バイクでも六甲に行きたくなったので←



本日2度目の六甲w
ヒルクライム中にも様々なバイクが六甲をエンジョイしているのを見て触発され、更に天気が良すぎたのでこれはグッツィ日和だと思いウズウズしてしまったので・・・まあ六甲には上がってきましたが、軽く2周ほど流して満足して下山。今度はバイク屋さんで油を売ることにしたのですが





気付けばまたもや六甲に(笑)


いつものVFRが六甲に来るって聞いてしまったので迎撃に。本日3度目の六甲。
タイヤ交換したということで皮むきをご一緒。ソロもいいけどつるむのもまたよしw


そして西六キチガイ組も続々と。面識はないのですが、VFR乗り繋がりで談笑。何度かすれ違ったけど、自分の知ってるバイクの走りじゃないもんなぁ・・・やろうとは思わないけれど、グッツィでも幾らかはアレに近づくことは出来るのだろうか?
そしてサスセッティングに滅茶苦茶詳しいというウワサの人がいたので、グッツィの足回りについて相談してみて、結果再構築してみることに。手順と方向性は確認出来たのでまたぼちぼち弄ってゆこう(´・ω・`)

本日の走行距離 タイレル 60kmぐらい
        グッツィ 80kmぐらい?

6.07.2017

自転車強化中

先日の淡路ライドが非常に楽しかったこともあって、自転車熱が高まっている今日この頃(笑)

密かに使い始めてるビンディングにも慣れて来て、今はとにかく乗りまくることが肝要、と可能な日はなるべく自転車通勤(片道10km)にするように。
タイレルはポジションやら姿勢やらちょっとずつ見直しながら走ってたら随分快適になってきた!
30km/hそこらで走ってると丁度よいペースで気持ちがよい( ^ω^)
まあロードやクロスバイクならこんなの楽勝すぎなんだろうけどw


なお通勤の自転車は気まぐれで選ぶ模様。少し早めに出られそうで、のんびり走りたかったらブロンプトンに。タイレルは快走って感じだけど、ブロのアップライトなポジションも違う意味で快適。


ちなみにどちらの自転車にもBROOKSのCAMBIUMを装着しています。
この写真はブロのC17、タイレルはC13の穴空き、カーボンレール(!)

どちらも最初はお尻が痛かったけれど、この頃では位置と角度を調整して中々快適に。 少しの調整でも全然痛く無くなったりするから不思議。

だけど1日50km超でも走る機会が滅多にないので、その時に尻や身体がどうなるかはまたテストしたいねぇ。


自転車がどんどん楽しくなっているので、小豆島なり琵琶湖なり走りに行きたくてしょうがないのだけど、これから梅雨なんだよなぁ・・・



(雨降りの休日に家でビール飲みながらBlog執筆中orz)

5.31.2017

英×伊の素敵な素敵な組み合わせ。

少し日が経ってしまいましたが、ボンネ時代に知りあって、乗り換えてからも仲良くさせてもらっているnaoさんが関西に来ていたので2週に渡って(!)遊んできました( ^ω^)


ボンネとグッツィを並べるのは今回が初めて!前回ご一緒したのは丁度2年前の小豆島ツーリング。あの頃はまだGSF乗ってたなぁ・・・安くて良いバイクだった・・・
この日は午後から雨降りの予報だったので、午前中にちょろっと近所を流す感じに。ついでに僭越ながらちょろっとライディングレッスン的なことも。

自分のレベルも対した事はないけれど、自分なりに本読んだりしてバイクの乗り方は勉強してきたつもりなので、何かしらアドバイスが出来ればということで。

流石にボンネ歴が長いのでライディングに関しては上手なのだけど、ワインディングを走るとちょっとギクシャクしてる感が。先導でライン見せたり、「コツ」みたいなものを少しだけ伝授。

あとはボンネを試乗してみると前後のバランスがちぐはぐな感じがしたので、リアサスを少し弄ってみたり。naoさんにも乗りやすくなったと言って貰えたので良かった( ^ω^)

意外と天気が保ってくれたので、結局昼過ぎまで走ることが出来ました。帰り道の最後の最後で降られたのはご愛嬌(笑)





この日の走行距離は80kmぐらい。



翌週。
日頃の行いもあって、滅茶苦茶良い天気!・・・と言いたいところだけど、ちょっと寒いw
この日は実践的な練習、ってことでいつもの銀山湖コースをのんびり走ってみた。適度にワインディングもある快走路なので丁度良かった( ^ω^)

予定では生野にある洒落た古民家カフェでランチ・・・のハズだったのですが、まさかのGW振替え臨時休業\(^o^)/

途方に暮れていたら、たまたま通りがかった地元の方に、近くにある別のお店を紹介してもらえました。こちらも古民家カフェのArgent(アルジャン)

生野ではハヤシライスを推してるみたいなのでそれを注文。美味だった。

店内の雰囲気も落ち着いていて良い感じ。結局デザートとコーヒーも追加注文してゆっくり喋っていましたw
いや良いお店だった。教えて頂いた地元の方に大感謝。

元々行く予定だったお店も気になるので、そっちもまたいずれ・・・!



帰りは割と愚直に帰る感じ。予想していたより気温が上がらなくてそもそもちょっと装備が心もとない感じだったのだけど、夕方になるにつれて明らかに「寒い」感じに\(^o^)/
そのせいか妙に眠気が来て大変だった。。。


困ったのはそれぐらいで、良い気候でのんびり2台で快走ツーリングでした。素晴らしい。
そしてボンネとグッツィの組み合わせがまた良いんだこれがw色合いも対照的できっとこの2台が走っている姿はきっとオシャレすぎるだろうなと思ったり(笑)

GWの時のような駆け抜けるツーリングではありませんでしたが、銀山湖あたりのワインディングでもnaoさんは軽やかに付いて来てくれていたので非常に気持ち良く走れました。
逆に自分自身もペースを少し落として走ることで改めて練習になったことや、naoさんにアドバイスする中で忘れていたり甘くなっている部分が見えて来たのでちょっとここらでまたバイクの修行に入りたいとも思ったり。


2週に渡ってnaoさんと走る事が出来てよい休日でした( ^ω^)

次はまた関西?それとも今度は関東?遠征してついでに関東バイク乗りの方にもお会いしたいのですががが。。。


本日の走行距離 240kmぐらい。